3年という時間

こんばんわ。
管理部3年の柏村です。

突然ですが、3年前みなさんは何をしていたでしょうか?

パッと思いかえせますか?ちなみに私は受験勉強をしていました。
3年というと中学生や高校生は学校を卒業します。
そのくらい3年という時間は短いようで振り返れば長い時間です。
僕はこの委員会に3年所属しています。等々力祭が5回目なので3/5、等々力祭に関わっていたことになります。

 この3年間、まかり間違っても「一生懸命やりました!」と言えるタイプの人間ではありません。
あまり活動には参加していませんでした。
なんで続けているんですか?」と聞かれることの方が多いです。
そんな中でも様々な人に出会い、様々なドラマを見てきました。
毎年秋になると澄み渡る青空の元、今年も学園祭の季節がやってきたんだと感じることを楽しみにしている自分もいました。
お客様との出会いや仲間、人だけでなく様々な出会いや発見がある学園祭はとてもお金で買える経験ではありません。
素敵である、そして面白いという思いが3年間、僕を動かしたのだと思います。
同時に、正解や形のないものを創り上げるというのは難しいと3年経っても感じます。
特に今年度は人数が少なく、例年以上に厳しい年になりました。
でも振り返ってみればあっというまでした。

 さて、第5回の等々力祭が仮に「短期的に見れば失敗」と言われたとしましょう。
でも僕は悪い点があれば必ず良い点もあると思っています。
これから積み重ねられる等々力祭から見れば「ああいうときもあったんだ」と思い返す時がいつか必ず来ます。
ものすごく偉そうな話になってしまうのですが、人間にしろ組織にしろ変化はつきものです。
「変化がない=つまらない・進歩がない」ということになると私は思います。
変化があることは目に見える部分でも見えない部分でも何らかの行動や積み重ねがあってのこと。
そしてその変化はずっと上がり続けることが理想かもしれませんがそんなことはありません。
波や谷があり下がるときもあるでしょう。でも下がり続けることも絶対にないのです。
今年も失敗。来年も失敗。10年後も失敗。でも11年後は劇的によくなることだってあるのです。
僕は3年間で学んだことは多くありますが、そのうちの一つが「下がり続けることはない」ということ。
そしてもう一つは 「積み重ねは大きな力を生む」ということです。

 第5回等々力祭も長い目で見た時、しっかりと変化の軌跡を残したい、そしてより良いものにしたい、つなげたいという思いで僕たちは準備をしています。
11月23日、24日、もしお時間があればぜひ東京都市大学等々力祭にいらしてください
楽しい企画や興味深い企画などをご用意してスタッフ一同 お待ちしています!ぜひいらしてください!

最後になりましたが、今まで学園祭に関わってくれた全ての皆様にこの場を借りて感謝の意をささげます。
ありがとうございました。

以上、管理部3年の柏村でした。

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